新生銀行とは

 経営破たんした日本長期信用金庫を国有化した後に、国外の企業再生ファン「ドNew LTCB partners」 に売却され、2000年6月に新生銀行と名称を変更をした銀行。
 インターネットを使ったネットバンキングや、高金利がつく仕組預金などの独自の金融商品が有名で、口座数は200万口座を突破している。 日本経済新聞「金融機関調査」顧客満足度で3年連続第1位 と実績と勢いのある銀行です。資本金は4,512億円。

新生銀行の振り込み手数料・預金金利

■口座維持手数料

口座維持手数料: 無料

■振り込み手数料

新生パワーダイレクト(インターネット利用)の場合
・新生銀行本店宛て: 無料
・他の金融機関宛て: 月3回まで無料・4回目以降300円

■普通預金金利

・100万円未満: 0.088%
・100万円以上300万円未満: 0.16%
・300万円以上1,000万円未満:  0.20%%
・1,000万円以上: 0.28%

新生銀行のメリット 

■振り込み手数料月3回まで無料

 新生銀行ではオンライン取引での振込みは月に3回までは、振り込み手数料は銀行が返金してくれますので実質無料になる。
 
1000万円以上の預金残高がある場合には、30回まで無料ですので株式投資をする際は、振込み手数料が掛かりません。

■ATMの手数料無料!24時間いつでも出金が可能

 お近くの新生銀行・セブンイレブン・郵便局のATMを利用した入金・出金は手数料が無料です。これは月ごとに利用した分を、銀行が返金してくれるため、実質無料で取引が出来ます。
 とくに、セブンイレブンのATMを使えば祝日・休日・24時間外いつでもATM利用料が無料で、お金を引き出しすることができます。

新生銀行のデメリット

・高金利の仕組預金が有名だが、一部を外貨建で行うものがあり、為替手数料が高くつく。元本われが起こる可能性が高い。銀行の外貨建てには手を出さないのが無難。

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